野崎医院
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  消化器内科

 当院で通常行われている検査。

内視鏡検査

経鼻内視鏡検査

 平成16年より当院で導入していますが、 メリットとして口からより、圧倒的に楽に検査を受けることができる事かと思います。現在では、ほぼ全例で経鼻から検査していますが、鼻腔が狭い方や、経口を希望される方は経口でも検査可能です。

 詳しい検査の特長、進め方は hanakara.jpホームページ



画像強調観察を行うことで、ピロリ菌感染胃炎かどうかも内視鏡検査時にかなりの精度で診断でき、腫瘍性病変の拾い上げにも有用と考えられます。

大腸内視鏡検査

 当日の午前中、2Lの下剤を内服し大腸を洗浄した後、肛門より内視鏡を挿入し観察します。通常検査は約30分程度で終了し、病変(ポリープなど)があった場合は生検(組織をつまむ)もします。

大腸ポリープ 大腸ポリープの生検 潰瘍性大腸炎
大腸ポリープ
大腸ポリープの生検
潰瘍性大腸炎

腹部超音波検査

 おなか(腹部)の超音波で検査する臓器は、 肝臓、膵臓、腎臓、脾臓などの実質臓器 (中身の詰まった臓器)と胆のうのような 内容が液体で満たされた器官です。 特に胆石症(胆のう内の石)は、この検査で 発見される事がよくあり、過去に症状がなかった 人からも多く発見されます。腹部の臓器の 他に、甲状腺、乳腺エコー、頚動脈エコーや心エコーが可能です。 この検査は、まったく無痛で辛くありません。

超音波検査機 カラードプラ 東芝製